財団法人 車両情報センター

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事業概要

財団法人車両情報センターの事業概要

本財団は、競輪関係団体と緊密な連携協調のもとに、お客様、競輪施行者、競輪関係団体、報道関係機関、銀行等の要望に応えて、競輪の安定した開催運営及び発展に貢献する車両情報システムの開発及び同システムの運用管理の事業を実施しています。

1.車両情報システムの研究開発等

(1)次期車両情報システムの開発

車両情報システムを構成する電話投票システム、競技情報系システム、音声応答システム等を構築・更新します。

(2)次世代トータリゼータシステムの展開

平成21年度に開発された次世代トータリゼータシステム(TZS)を全国の競輪場及び場外車券売場に導入・展開しています。

2.車両情報システムの運用管理

競技関連業務、投票関連業務、情報提供関連業務、次世代TZS関連業務及びKEIRIN.JP関連業務を実施するために車両情報システムの運用管理を実施しています。

システム障害を未然に防止するためにシステムの監視、定期保守、データのバックアップ、障害対応訓練等を実施するとともに、システム障害発生時には危機管理マニュアルに従って迅速かつ的確に対応します。

3.その他

車両情報システムを利用する競輪施行者、関係団体等の実務担当者を対象に、車両情報システムに関する講習会を開催します。

また、個人情報保護対策、セキュリティ対策を実施しています。